2011年06月05日

年金支給開始年齢上げ検討か?ふざけてろ!

年金支給開始年齢上げも=社会保障改革案に―与謝野経財相

時事通信 5月30日(月)22時10分配信
 与謝野馨経済財政担当相は30日、政府の社会保障改革に関する集中検討会議後の記者会見で、同会議が6月2日にまとめる社会保障改革案に、現在は原則65歳となっている公的年金の支給開始年齢引き上げなどを検討課題として盛り込む考えを明らかにした。

 同相は、年金支給開始年齢の引き上げについて、「集中検討会議でいろんな方が強く主張されていた。まだ結論は出していないが、米国とドイツは67歳、英国は68歳と、高齢化に対応したことをしており、参考にしたい」といっているが、都合のいい時だけの引き合いは誠にこまりものだ。こういう国民生活に関わることは頭のなかの脳を使ってもう少し努力してから、審議すべきである。

消費税がいい例で、ヨーロッパ諸外国は払った税金が国庫にきちんと入るクレジットインボイス式を実行しているが、日本の方式はみなし式で、消費税があちこちに残って、節税対策にまで使われる始末である。ましてや、輸出業者には、取りはぐれた消費税を返還するという念の入れようには言葉もない。それも、不正の温床になっている。およそ、食料品には税をかけていない国の税率は実効税率は半分以下くらいになるはず。社会保障もそこそこいいはず。

総合的に見て判断してほしいものだ。自分たちに都合のいい数字ばかりを並べたてる無能?国会議員は退場いただきたいものだ。
国民のために、いかにつくすかを考える国会議員はいないのか?
次の選挙で無能議員にみんなで結論を出さなくてはいけない。

今の若者は、これからは職場だけでなく頭を使って不労所得を得ていないと困ることになりそうだ。この政治で20年は横ばいが続くだろうし、終身雇用ももたない。この政治が続く限り、小学校からビジネスの基礎を教え込まないと間に合わないのではないか。アメリカでは既にビジネス教育は始まっているとのことです。

以下もニュースの引用です。
菅直人首相は30日、政府・与党社会保障改革検討本部の下に、来週中にも政府・与党幹部による「コア(中核)メンバー会議」を設置する方針を固め、同検討本部が6月下旬に社会保障と税の一体改革案をまとめるのをにらみ、現行5%の消費税率の引き上げ幅やその時期を中心に調整する場となる見通しだ。

 同検討本部の下部組織で、有識者らでつくる社会保障改革に関する集中検討会議は、6月2日にも改革案を策定する。コアメンバー会議はこれを受けて設置。首相をトップに政府側から与謝野馨経済財政担当相や野田佳彦財務相ら関係閣僚が、民主党から岡田克也幹事長、輿石東参院議員会長らが出席する予定だとか。

「有識者ら」が問題で、現実を知らない専門家という意味では非常に危険ではと思う。消費税論議になるとやおら経団連がしゃしゃり出てきて20%賛成とのたまっている。
益税として企業内に残る消費税をすべて企業から取り立てて、それから、税率を上げないことにはいつまで経っても足りないいたちごっこになるのは明らかだ。
タグ:政治不信
posted by lude at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月23日

最近の年金事情 28万円の壁

年金をもらえる60歳の誕生日を迎えた時、年金事務所へ出向いて手続きをします。
黙って待っていてももらえません。

給料をもらって、かつ、年金が入ればもっと楽になりますね!
ところがです、65歳未満の老齢厚生年金の支給を受ける人が、
継続して会社に雇われて給料をもらう場合です。

合計で28万円を超えると年金減額されたり、まったく出なく
なることがあるというのです。

減額支給、全額支給停止といいます。

定年で厚生年金をもらいはじめているのだが、年金額が充分
でないので会社に再雇用してもらう
別の就職が決まり、もう少しはがんばろう!

というのはよく聞く話です。
それが、給与収入がある場合、年金の支給停止がある場合は要注意です。

日本の国家財政を考えると、もっと長く働いて、働ける、または、べつの
収入をとって国の負担を軽減することも必要です。

私自身もできれば60歳を越しても収入を得るエンジンを作って先に延ばそうとは
思っています。但し、その場合は、国家が余分な支出を減らし、具体的には公務員
の給料カット、議員定数の半減、特別会計の構造改革(ざるの目をビニールで覆う)
これをやってからの話です。

FXで毎月20万円の利益を出す方法や、ネットビジネスで収益を出すとかこれからの
年金受給者は少しは収入を考える時が来ていると思います。

話を戻して

 
OKな場合

     年金額年額/12 + 給料 < 28万円 ーーー> 老齢厚生全額支給


 BADな場合

     年金額年額/12 + 給料 > 28万円 ーーー> 年金一部か全額が支給停止

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 A
     基本月額 ≦ 28万円  &  総報酬月額相当額 ≦ 48万円

 ( 総報酬月額相当額+基本月額−28万円 )×0.5×12 → 年金1年分の減少額
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 B
     基本月額 ≦ 28万円  &  総報酬月額相当額 > 48万円

 ( 48万円+基本月額−28万円 )×0.5×12 → @
 ( 総報酬月額相当額−48万円 )×12      → A

        @ + A → 1年分の年金減少額
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 C
     基本月額 > 28万円  &  総報酬月額相当額 ≦ 48万円

  総報酬月額×0.5×12  → 1年分の年金減少額
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 D
     基本月額 > 28万円  &  総報酬月額相当額 > 48万円

         48万円×0.5×12  → @
(総報酬月額−48万円)×12 → A

        @ + A → 1年分の年金減少額


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

できれば苦労して稼ぐわけでない方は年金をもらわず、国家に貢献できればと思います。
せっかく積み立てたのだからと考える前に、稼げる自分自身に誇りを持ってほしいです。

もちろん、定年で働きたくない方はもらってください。当然の権利です。
posted by lude at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金

2009年07月12日

金利年率10%ですか?

皆さん、今、定期預金とかしてますね。金利はこのページを見ればわかりますが、1年定期で0.23%以下です。100万円預けて2300円です。しかし、あなたは、所得によって違いますが、10%くらいの金利?を得ることが出来ますヨ!

これは、確定拠出年金という仕組みがあり、毎月、サラリーマンなら18000円限度、自営業者なら68000円までがその対象となります。つまり、確定拠出年金をはじめれば18000円x12ヶ月=216000円が全額所得控除となり、金利にも税金はかからないという夢のシステムがあります。ただし、金融に関しての知識はある程度必要です。

とりあえず、定期預金にしておいて、勉強しながらスイッチング(切り替え)を使ってその時点の有利な金融商品を買えばいいと思います。

とりあえず、はじめれば所得税、市町村税からこの年額を全額控除できます。金利換算すれば10%以上に相当します。

全く知識なしでは始めれないので是非ネットで検索してほしいと思います。

ところで、東京都議選はどう動くのかもうわかってはいますが、年金に関してはっきりした方針を国会は出すべきで、うやむやにしてしまった自民党は内部で崩壊して党としての方針も出せずにいる。自民党にはすでにほとんどの国民は期待もしてないと思うが、いずれにしても、次の政権には、こうなった経緯と責任の所在を明らかにしてほしい!そして、この人口減少問題(この50年間に何が起きるかをはっきり国民に伝える)とその対策を市民目線で立ててほしい!
posted by lude at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年金

2009年07月11日

FXの学習?

中国株は石油関連が下げてきて、ネット、燃料電池関連は維持というところです。6月に利益確定すれば、良かったと後悔しています。

まずは、合計ではプラスに転じただけでも喜ばなければと思います。
2009年1月くらいから少しずつ買い始めた銘柄があったので現在はプラスになっています。

但し、またいつ、中国のバブル?がはじけるか不安は残ります。万博の前後は要注意です。

実は、5月頃から、株式のほかにFXを勉強しています。少しは、理解出来てきましたが、なかなか奥が深くつまずいてばかりです。

このブログを参考にして下さい。株式だけでは、資産が増えていかない現実もありもっと積極的に増やそうと思い現在、学習しています。

但し、全く内容を知らずに参加すればヤケドだけでは済まないのでじっくり構えて下さい。何せ、相対値の世界です。株式のように割安、割高という概念はなく、全てが国同士の力関係で値段が決まります。証拠金取引なので100倍とか200倍の取引ではレバレッジがかかりすぎて知識の少ない初心者は必ずデモトレードから始めて下さい!いかに、危険かが解ります。

しかし、知識を得て参加すれば、リスクを減らし、儲けることが可能となります。勉強する価値はありますよ!
posted by lude at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融商品

2009年05月06日

ゴールデンウィークも終わり

今日が最終日です。ETCを付けて遠出をされた方、お疲れ様でした!

さて、中国も大型の景気対策でひさびさに盛り上がっています。

今日は下がっていますが万科企業も9ドルに近づき、こちらは続伸でアンガンスチールは11ドルを超えました。

私のポートフォリオは全体では+30%を超えています。

意外なのはBYDでした。20ドルを超えてちょっと大丈夫かな?と思いつつ買ってみましたが、25$を超えてきています。

ある意味、FXと同じで上がる要因があるときは、サポートラインを更新しながら上がります。

FXの講習を先日受けてみましたが、実際、口座も開きやってみるとデモ口座のようにはいかず、先に進めません。

ダウ理論は理解できますが、実際のチャートを見るとここからどういう動きをするのか、分からず、30分くらいは離れる事が出来ません。IF DOCOをやるとSTOPでひっかかり利益が出ません。もっとも、上昇下降の途中ではこうなるのは必然です。

じっくり、底を確認してやればいいはずですが・・・

さて、株に戻りますが、日本株も実勢は最悪ですが(景気)、株は人気で上がります。又、信用の売り越しがあるので、これは、ある時点では逆に買い越しにつながりまちがいなく上昇局面が訪れます。現在でも、2009年1月から3月の最安値からみると倍くらいになっている銘柄はごろごろしています。
日立、NEC、東芝など電機銘柄も注目です。あのトヨタも例外ではありません。儲けるためには注意深くみる必要がありますね。

中国株も、上海万博でこれからは上がっていくとおもいますよ!


posted by lude at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月19日

さて5月危機は来るのか?

巷では、2009年5月に再度株価の下落があるのでは?との意見がまことしやかに流れている。

実際、アメリカの金融株の決算をみると黒字に転換しているとゴールドマンもあのシティーグループもコメントしている。
ただし、時価会計の緩和を許しているので単に赤字の先延ばしにすぎないという意見がただしいと思う。
(以前、小泉首相の時はアメリカは厳格な時価会計を求めて随分と金融機関が破綻をして、あげくにアメリカのハゲタカファンドに税金注入後にかっさらわれるという醜態を晒している)

今後、はっきりした決算結果が出た際は、アメリカの株価は7000$台になる可能性はあるかも?そして、ドルは下落し再び円高になるわけでその時は日本も影響を受ける企業も出てきます。

日本の麻生首相は気前よく、株価を維持するためなら20兆円の資金を3年間に限り拠出するという。これはかなりの額であるし、実際一時は9000円をマークした。

しかし、この一本調子の上昇は裏付けが少ないという意見が多く信用取引では売り越しになっている。
これがくせ者で、いつかは買い戻しが来るわけでその時は株価を押し上げる要因となり、結果的には、いつの間にか、株価は買えないあるいは、悔しくて買わない株価になるわけです。

すでに日本株は最安値からは30〜50%上げはざらでこの時点で買わないと心理的に買えない水準が来るかもしれない。

もっとも市場の回復は来年以降になると思うので、川上市場が黒字になっても一般のところは全くの景気の悪さの中にあるのは変わりがないところです。
posted by lude at 02:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月31日

今後の中国

オリンピックも終わり次は上海万博を控える中国ですが、このところの株価は低迷し一時期の1/3になったものも多数見られます。アンガン、万科、紫金などかなりの下げです。テンセだけは上げてます。

HSCE.png





日本もオリピック開催後、景気は低迷したが、そのインフラを利用して今の日本があるわけですが・・・・

不動産の売上が激減しているというニュースも見かけます。注目銘柄のソーラーギガも3ドル半ばで横ばい状態です。下げ止まりかと思ってもさらに下がると言う危機的な下げが起きています。

アメリカのサブプライムによる景気低迷は実はこれからはっきりしてくるという現実も迫っているようです。日本でも金融機関は責任逃れ的な損失金額を他の科目に振り替えながら先延ばしをしてきました。アメリカの金融機関も同じではないでしょうか?

特に1年ごとに責任を取らされるアメリカシステムでは当然です。
キヨサキさんのコラムです。今が底だと思っている方が多いとは思いますが、これから低迷期がやってくると思ったが正しいのではないでしょうか?原油価格もWTIでの値を下げ、これはどこかで「売り」を始めた勢力が認知され一斉に売り浴びせしただけと思います。決して世界の良心ではないのです。片側では『売り」で利益を出しているグループが存在します。

意外なのはドルが堅調な動きを見せ、110〜109円で動いています。これも危うい綱渡りで売りが優勢になれば一気に100円に向かうので
はと考えます。実は私もFX口座も作りそれに備えています。
皆さんもその時のために口座だけでも作って備えてみてはいかがですか?もちろん無料で開設出来ます。使う、使わないは別にしていざという時、口座がなければ動けませんから。信託保全なので安心です。

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業界最高水準の取引環境とのことです。

日経新聞で見ましたが「ドル危機の際は各国が協調介入する用意があった」とわざわざ発表していました。これは裏返せば「今、危険が迫っている」と言っているようなものです。売りから入れるチャンスもあるので【少し怖いが】備えだけでもいいのではないでしょうか?

日本の経済を持ち直させるための政治をいまこそ期待したいものですが、これには現政権では抜本的な改革は望めず利権を温存しながらの表面的なものに終わりそうです。官僚と国会が国民のための政治遂行に協力出来る日は来るのでしょうか?

posted by lude at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月15日

これが事実なら

原油価格の高騰がWTIで130$を超えてきました。ドル価値の下落で基準価格の割安感から買われていると言う説明がつかなくなりました。対円で108円台前半〔NY外為〕(13日)です。

是非,読んでいただければと思う本があります。

連鎖する大暴落―静かに恐慌化する世界

この中の内容は少し怖いようなことが書いてありますが、話半分にしても知っていたほうがその時に対処できるように思います。

つい5年ほど前が日経平均が7000円で今はほぼ倍になっています。
中国の上海B株は暴騰時のほぼ半分です。マクロではやはり下げ方向にうごいているようです。

本のなかではアメリカドルの垂れ流しが今までの価値感が崩壊せざるをえない状況を招いているというような内容が解説されていてドキュメンタリーエコノミーサスペンスといったほうが合っていると感じました。

世界がインフレに向かう中で日本株が注目されているようですが今に日本のハイテク生産系の優良株は外国人投資家、ファンドが買い占めている状況があります。オイルマネーとロシアと中国です。ただし本格的に買いに入るためにはもう一度あのぞっとする暴落があるのではないでしょうか?

食料、エネルギー危機、環境汚染、先物市場の不透明性。これらが複雑に絡み合っています。

ただ時代が必要とする企業はいつも成長を続けます。いかにそれをいち早く見つけるかだけです。
ますます情報を集めなければいけないと感じます。

キヨサキさんの連載も参考になります。無料で重要なことを知らせてくれます。
前回紹介しましたが中国株式市場センター
もお薦めです。有料ですが今や情報は買う時代です。タダで得る情報と有料情報の両方を持つのがベターです。多くを失う前に是非、対処して下さい。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
posted by lude at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年05月30日

今後の売り方と買い方

さて 随分時間が経ってしまいました。

世界も状況が変わり、原油価格が130$を超えて200$へ向かおうと予想したゴールドマンサックスですが、この会社にとんでもない利益が計上されているようです。全てが利益につながるストーリーが出来上がっているように見えます。

これはどうも作為的な力が働いているようです。アメリカの議会でもWTIに対し問題提議をしている2人の議員がいるようです。

が、WTIの原油価格はロンドンでのリンク市場で値段を吊り上げられているようで、アメリカ国内を調べても作為は認められないという結果しか出ないかもしれません。

エクソンなど大手石油メジャーは巨額の利益を出しています。これを見れば誰がどういう意図で策しているか想像が出来ます。但し、これによってもたらされる結果は半分の人々は意図されたものとは違うと思うはずです。

さてこの6月からは株式の値上がりはかなり厳しい状態になりそうです。又、ドルの価値も不安定になりつつあります。但し、これからの時代に必要な代替エネルギー、食料、金【地金】関連は上がっていくと考えています。

先日、ここ中国株式市場センター
で推奨していたソーラーギガを買って少し利益が出ました。さすがにここに来て6$台から5$台に下がって来ました。この情報は月3000円で3ヶ月単位の申し込みですが充分ペイできると思います。今までうまく行かなかった方は一度試しても損はないと思います。

2.96$で買ったのでまだ利益はのっていますが倍になった時点で欲張らず半分は売るべきでした。ついまだ上がりそうだと思うのが人情ですが、これからはより不安定な時期が来るかもしれません。

利確して、又、下がれば買えばいいし、他にも銘柄は出てきます。深追いはこれからは避けたほうがいいかもしれません。

追加ですが前回のロバートキヨサキさんの最新記事も是非チェックされことをお薦めします。「しまった」と思う前に・・・・
posted by lude at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月17日

サブプライムの影

ロバートキヨサキさんの記事があったので参考にされたらいかがでしょうか?
これを12月に見ていればと悔やみます。たまには、ヤフーFを見ないといけないですね!

金持ち父さんの秘密がここに!





2001年株価暴落の建て直しのため金融工学の最先端を誇るアメリカが夢のファンドを作りました。レバレッジのきいた最高の金融商品でした。多くの良品の中に、0.1%くらいの不完全を混ぜてもノープロブレムとして、だれも異議は唱えませんでした。

この柱がいつの間にか儲けのために不純物を一杯入ったものにすりかわってしまったようです。建築偽装と同じです。気がついた時には、殆どの柱が不純物が混入した柱になり、すべての土台になっていたという現実が明快になったわけです。当然、重い荷重には耐えれないので水分?は一気に蒸発【株価暴落】して軽くなってかろうじてバランスが取れました。しかし、まだ、いまだに、このバランスを崩す事態が起こらないとは限りません。

今、日本の株価は一時の半分から1/3の価格になっている銘柄がごろごろしています。それでもPBRが2から3です。日本は人口も減って何百年後?かには誰もいなくなるということも聞きました。
衰退期に入った現在は新興国がなくてはやっていけないし、外国へ輸出しなければ成り立ちません。エネルギー、食料、希少金属、雇用対策など問題山積の現在、もっと足元を見た政治力が必要です。

2月末から3月くらいにもう少し安定した見方が出来る頃には、安くなった株価が魅力的に写るのではないでしょうか?私自身は前に売った代金でチャイナエアロを少し買いを入れましたが、どうなる事やら?中間決算はまあまあですが。

アンガンスチールは半分くらいになっているし、余裕があれば、ロスカット覚悟ならいい時期です。

posted by lude at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記